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Tuesday, October 25, 2011

Svenskt TennとNhu Duong

バケーションの続きを、と思っていたのですが最近やることがたて込んでいてまったく写真の整理が追いつかないのよね......
それなので最近のスウェーデンの新しいニュースを。

長い間リノベーションで古い映画館でオープンしていたSvenskt Tenn(スベンスクトテン)が11月25日の今日から、以前の場所に戻りリニューアルオープンしました。

私は先週行われたプレス用オープニングでいち早く新しい店内をチェックしてきました。
新しい店内は以前より倍くらいの大きさになっていたように感じます。新しく窓を作って自然光を取り入れていたり、新しい商品も増えて以前にも増してSvenskt Tennの独特な世界が広がる店内へと変身していました。
















ニューちゃん(Nhu Duong)のアクセサリーも置いてありました!素敵〜☆




2回部分には、なんとティーサロンがオープンしていました。
お茶好きな私にはなんとも嬉しい!
7種類ほどの紅茶を、スウィーツやスコーン、サンドイッチと一緒にアフタヌーンティースタイルで提供してくれます。
ティーサロンには、Svenskt Tennの創立者エストリッドが当時使っていたというオフィスがそのまま残されていて、お茶をしながら彼女の世界を楽しむこともできます。
そのエストリッドのオフィスには日本の屏風など、所々に日本のものを見つけることができました。もしかしたら、彼女はとても日本に興味があったのかな?









最後にSvenskt Tennオリジナルのテキスタイルを使った新しいデザインのバッグをお土産でいただきました。


こちら、色違いで黒もありますよ〜。





もう一つは新しいブランドのニュース。
先ほどSvenskt Tennでもアクセサリーが取り扱われていたNhuちゃん、Nhu Duongが、スウェーデンの人気ブロガーElin Klingと一緒に新しいブランドNowhereをスタートさせました。
ニューちゃんがデザインを担当し、エリンがディレクターを務めているこのブランドはオンラインのみでの販売になります。

これがどれもこれも本当にかわいい!さすがニューちゃん!しかも驚くようなロープライスでついついいくつもオーダーしてしまうという、恐ろしい罠にはまってしまいました。

数週間前にひらかれたローンチパーティーの様子。

















最後に、デザイナーのNhuちゃんとけにこと一緒に。From Rodeo Magazin


今後も彼女の活躍が本当に楽しみ♡


その日、パーティーへ向かう途中に見た空がとても印象的でした。雨でとても暗い中、下の方だけがまるで燃えているように鮮やかなオレンジで本当に美しかったなぁ。カメラ忘れてiPhone撮影のため、少し美しさ半減なのが残念。




xxx

Sunday, October 16, 2011

Summer 2011 - Öland おまけ

Öland(エーランド島)行くたびに、必ずチェックするショップ。
ヴィンテージ好きならぜひ行って欲しい!
それはÖlandのセントラルBorgholmという町にあるヴィンテージショップです。

私の彼のご両親の友人と、その娘さんが一緒にやっているお店なのですが、これがとってもかわいいうえに、世界中から集めた素敵なビンテージのアクセサリーやお洋服が小さいショップに所狭しと並んでいます。
中庭付きの一軒家でほっこりした気持ちになれる素敵なショップです。









このショップに行くと、毎回何かしら買わずにはこのショップをあとにすることはできないわけで。
いつも素敵なものがいっぱいあって、どれにしようか悩みまくってる私です。笑

今回の戦利品はこちら。


Trifari(トリファリ)の50年代のブレスレットとスウェーデンの昔の雑誌。

Trifariは、昔はブロードウェイやハリウッドの舞台や映画などのコスチュームジュエリーを手がけていたメーカーらしく、50年代にはアイゼンハワー大統領のご夫人がお気に入りでよくオーダーしていたとのこと。

50年代とは思えないほどのしっかりした作りで、少しハードな趣にどこかエレガントな雰囲気をかもしているところがとてもツボ☆


Ölandのお気に入りのお店情報でした〜。


チャオ☆





Saturday, May 21, 2011

About Swedish and COS

また気がついたら2ヶ月も経ってたーーーー!!!!

この数ヶ月、久々に修行僧のごとく家にこもり、毎日毎日スウェーデン語とにらめっこしてました。
実は日本から帰国後久々に思い立って、スウェーデン語のブラッシュアップの為にとスウェーデン語の学校へ行き始めてみました。

大変だとは聞いていたものの、こーーーんなに大変だと思わなかったゼーーーー!!!
ホント死んだ。。。。。


こちらでのスウェーデン語の学校のシステムを簡単に説明。

外国人がこのスウェーデンでスウェーデン語を習う場合、多くの人がだいたいこのシステムを使ってスウェーデン語を習得する場合が多いのです。
まずはSFIというビギナーの学校からはじまり、そこが無事終了できると次ぎにSAS Gというコースに進めます。そしてそのコースが終わると次はSAS A、そして最後にSAS Bでこれで外人のためのスウェーデン語のコースは一応全部終了。
SAS Bが終わると、普通にスウェーデン人と同じように大学へ入学申し込みさえすれば大学へ通えるようになります。

私はというと、こっちへ移住してすぐにSFIからスタートして、2年以内でSAS Aまでざーっっと一気に終了させました。
で、ここで一息いれてしまったら最後、やっぱり大変なのでもうその先のSAS Bは行きたくなくなっちゃったわけw
そしてそのまま2年放置プレー。(仕事等で忙しくていけなかったというのもあるんだけどね。)←言い訳


で、よ〜やく思い立って最近SAS Bへとアプライして通いだしたということです。

だけど、もーーーーーー本当に大変だったよーーーー。
特にこの最後の一ヶ月は、マジで日本帰ろうかと思うくらい大変だったわw
家からほぼ出かけず机にかじりついて朝から晩までスウェーデン語書いて読んでの毎日。全く友人にも会う時間もなく、もちろん色々なお誘いやパーティーもすべて行けずじまい。

しかもいつも通りタイミングの悪い私はそんな大変な時に仕事も入り、なんと最終試験ナショナルテストと仕事の締め切りがほぼ同じ日になるという悲劇。
さすがに泣けたわ。

そんな事してる間に、気がついたら春なんか吹っ飛ばしていきなり夏になってるし。びっくりしたっつうの!

だけどだけど、そんな毎日ともようやくバイバイしたよーーー!!!

今週で、最後の口頭プレゼンテーション試験も終わり、やっっっっと地獄から脱出!
その前にあったナショナルテストの小論文テストは、なんと5時間に渡る試験。5時間も!って思っていたのに、あっという間に時間は過ぎ、最後なんて時間足りなくてアセったわ。

だけどだけどやっと全部終わって、も〜本当に嬉しすぎる〜☆やっほ〜

この数ヶ月、この日をどれだけ夢見てきた事か。
しばらくスウェーデン語は見たくないな。。。。


そうそう、この数ヶ月で3冊のスウェーデン語の本を読み切ったというのが、自分の事ながらホント今でも信じられない。やっぱり学校でもいかない限り、スウェーデン語の本はなかなか読まないんだよね。いつも途中で投げ出して終わり。それなので今回は、大変だったけど本当に自分の為にはなったのかなぁと思ったり。

今回読んだ本は
1. Skynda att älska / Alex Schulman
2. Doktor Glas / Hjalmar Söderberg
3. Tätt intill dagarna / Mustafa Can



1は、Alex Schulmanの亡くなった父のお話で、これが本当に思ってもいないぐらいにいいお話!しかも所々でくすくすと笑えるんだな。最後はもう号泣しながら読んだよ。スウェーデン語の本でこんなに感動するとは思わなかったわ。

2は、今から100年以上前に書かれた本で、スウェーデン人なら誰もが読んだ事があるだろうと言われるくらいの有名なクラッシックな文学。
これは本当に読むのに苦労しました。昔の本なので今では使われない単語や表現、そして文法まで違うため、もうどんなに辞書を引いてもわからない文章とかがわんさか出てくるわけですよ。私はもう二度と、彼の本を自分から読む事はないでしょう〜w
主人公が医者で、その主人公がつけた日記形式で書かれているのがこの本。その中で人の生死についての彼なりの哲学等を永遠と述べていたりするので、いや〜本当に難しかった!

3は、Mustafa Canの亡くなった母のお話の本。Mustafaの家族は、彼が6歳の頃に家族でトルコのクルド人地区から移民としてスウェーデンへ移住。そのMustafaの母が移住する前の極貧の生活で子供を餓死や病気で5人も亡くしていたり、毎日辛い労働や貧困で苦しんだお話からスウェーデンへ移住して何が幸せで、それと同時にどれだけ母は孤独で寂しかったかというような内容が綴られています。Mustafaが、母は一体スウェーデンで本当は何を感じ何を思っていたのかということを、思いめぐらし探っていくという内容です。
これは読んでいて本当に辛い部分とかもあったけれども、愛にあふれていて素敵な本でした。


とりあえず何回も言うけど、ほんとーーーに疲れたのでしばらく勉強はしたくないけれど、本は何か続けて読んでいこうかなと思っていたりしています。
今度はあまり悲しいお話じゃないのが読みたいな。




そしてそしてそして、
私が毎日家にこもっていた間に、ストックホルムはもうすっかり夏満載!スウェーデン人の浮かれっぷりが毎年ながらハンパないっすw




そして私も早速試験が終わった次の日の水曜日に、H&MのラグジュアリーラインCOSのオープニングレセプションパーティーへ、浮かれたスウェーデン人に負けじとウキウキ浮かれながら遊びに行ってきたよ〜☆
スウェーデン発のブランドだというのに、COSは今までパリやロンドン、ドイツなどの他のヨーロッパにはショップがあったものの、なぜかスウェーデンにはなかったという。不思議〜。ということで、スウェーデンにようやく初ショップがオープンだったわけです。

そして今日金曜日からショップオープンだったみたいだけど、噂によると朝からスゴい人が並んでいたとのことです。

レセプションパーティーにて




そして今日、お友達に誘われてお茶がてら、Marimekkoのショップで60周年をお祝いしてファッションショーをやってるとのことでチラッと見に行ってきたよ。




夏だね〜。そして白人って何を着ても似合うもんだよね。私がこれ着たら、絶対にヤバいw ただの色キチおばちゃんだな。


とりあえず今日は、やっとスウェーデン語のコース終わったよ〜という報告でした!


チャオ〜♡


Monday, December 21, 2009

Party party!! Part 2

雪、凄いですわ。


そして、ディナーに友達と点心を食べに行き、大根餅を見つけて感激!



で、レストランの名前なんだったっけなぁ。。。。(意味ねー)



今週からMackanがお仕事お休みになったこともあり、もともと夜型の私たち、どんどん夜型が増していってます。
最近じゃ、寝るのが朝の6時。

ダメ人間まっしぐら。

おかげで夜中にブログを書く時間ができて、絶好調に更新中だよ。




そして前回の続き、Part2ということで、、、、


友人のこがま氏が、スウェーデンのブランドWESCのディストリビューターを日本でやっているので、12月の頭にSales meetingの為にまたまた日本からStockholmへやってきました。

まずはWESCのFashion show@Bernsへ。


で、


いつも通り、カメラ忘れて何も画像なし。。。やる気ねー。



それなので、WESCのHPから、画像をお借りしました♪



WESCは、どちらかというとストリートやスケーター系のファッション。
なので、私にはなかなか縁がないのですが、こうやってきちんとショーで見ると、結構かわいいものもあったり。

ショーの後、こちらに住んでいる友人も合流し、そのままみんなでいつものRicheへ。

ここで予想外の出来事が。

気がついたらショットの嵐。

で、なぜかまたBernsへ戻っていて、みんなバッラバラで帰宅。


次の日みんな、電話で話しながら爆笑!
あの夜はぶっちぎりでケンちゃんがKingでしたわ。
ひどかったけど、おもしろかったね。
(写真が残っていなくて残念)

でも、やっぱり年齢的にもうショットはいいわ。





次の日はWESCの10周年パーティー@Cafe OPERA

さすが10周年ということもあり、すごい人、人、人。

ここもやっぱり、画像はお借りしました。。。


こがま氏とWESCの社長(?)

↑この画像も、People magazineのこちらから失敬→

友人が見つけてわざわざ教えてくれたよ。たしかに自分の写真が一枚も残っていなかったからここにあってよかった。けどけど、、、、


デカッ!!!


びっくりしたわ。でかすぎじゃね?



この彼女、The Lady Tigra

ライブが始まる時点では名前もわからず、かわいいけど誰だろうと思っていたら、



ああああーーー、この曲、知ってるー!



彼女だったんだ。この曲で歌ってるの。


パーティー的には人が多すぎることと場所柄もあってか、マナーは悪いし、イマイチ私が好きなタイプではなかったけど、とても盛り上がっていたし、ライブは楽しく、久々に派手なパーティーに行ったなぁという気分。


この後、実は私がこの日行きたかった所が別にありまして、、、

でもこがま氏にお土産を渡したくて行ったパーティーに、思った以上に長居をしてしまい、もう遅いだろうと思いながら、会場が近かったので行ってみたら、、、

終わりかけで人もまばらだったけど、やってたどー!


Aplace party@F12

これは、本当に早く来なかった事を後悔。
こじんまりしてて人も温かく、ゆるーい感じ。
私はやっぱりこういう雰囲気のほうが落ち着くわ〜。
しかも、音楽が最高!


AplaceはPUBの中に入っているセレクトショップ。

夏に私の親友カナッチが、日本から来て取材をしたお店。(その様子はこちらで



あんなに疲れていたというのに、私もMackanもDanceダンスと色々な人と最後まで踊ってしまいました。

いいパーティーだったわ〜。

パーティーの様子は、Rodeo magazineで。→

(だんだん写真UPが面倒になってきたから、省略系でw)




そして、NYからVitamin waterがスウェーデンに上陸。

そのレセプションへ。



Vogeダンサーは、とてもかわいく素敵だったし、お友達の旦那がドラムで参加したライブもよかったのだけれど、とにかくお酒はまずいわ、オペレーション最悪だし、まったく残念なパーティーでしたわ。




またまた、これらの写真↑もRodeo magazineから失敬。→



この時期のスウェーデン、暗いわ寒いわ、雪も凄いわ。
こうやってパーティーが多いのもわかる気がする。


やってられないのよねー。


だけど、こういう日が続くと、基本的に出不精な私は家でだらだらしたくなる。

何事も適度にってことだね。