Sunday, October 10, 2010

Summer Nostalgia ITALY Part.1

気がついたら、あっというまに夏も終わっていて9月も終わってるし。。。
はやっ
また2ヶ月も放置してしまった。。。
こちらストックホルムは、もう秋というより完全に冬の始まりという感じの寒さ。
最近ではダウンを着ている人も見かけるほど。

あーーーー、夏の間は楽しかったなぁ。夏よ戻ってこーーい。


ということで、ようやく今頃になって夏の写真を整理し始めていたら、夏の楽しい思い出がぽろぽろぽろぽろ。
あの頃は、誰もがまた暗くて寒くて厳しい冬のことなんてすっかり忘れていたよね。

3ヶ月も前のこと。ItalyのFirenzeへ10日間ほど行ってきました。(つか、今頃報告かよw)
イタリアの目的はワインとフード。食だったらやっぱりトスカーナでしょ!と言う事で、フィレンツェ行きを決定。
ワインで有名なキャンティーにも行ってきたよ。
ワインに関しては本当は北の方にも行きたかったんだけど、また次回ということで。

今年のヨーロッパ、どこの国でも猛暑だったこともあり、フィレンツェはというと毎日が気温45℃近く。
風呂かよ!!!というくらいに暑くて、しかも湿気も高く、日中は外出してもすぐに暑さにやられて速攻でホテルへ戻ってくるの繰り返し。ホントに殺されるかと思うくらいの暑さだったし。
今ではあの暑さが少し懐かしく、恋しくもあるけどね。

ワインのこと、そしてレストランは色々と調べていったものの、観光のほうは全く知識なしで行ってしまった私たち。
初日、町をぶらぶらしながらフィレンツェに住んでいる友人に会う為、待ち合わせ場所に向かっていたところ、突然目の前に凄い装飾が施された大きい建物が現れて、、、

うわ〜なんだろうこの建物。凄いね〜。たくさん人が群がっているから有名なのかなぁ。

なんて話していたら、どうやらフィレンツェで一番有名なDuomo大聖堂だったらしく、、、、知らない私たちが凄いって友人に驚かれたよww

これがそのドォーモ大聖堂


フィレンツェに住んでいる友人、台湾人のChristine。
彼女が少し日本語を話せる事もあり、フィレンツェに住んでいる日本人のお友達をたくさん紹介してくれました。
フィレンツェに行って驚いたことが、もの凄いたくさんの日本人が住んでいる事。スウェーデンなんて、まだまだ日本人が少ないので久々にあんなにたくさんの日本人と一緒に飲んで騒いで、初日から本当に楽しかった!
Christineがまだ20代前半(だったはず。。)と若い事もあり、日本人のお友達もみんな私と一回りも干支が違うほど若かったという。
だけど、みんなの若さパワーが素敵だったわ〜。あんなに大勢で飲んで騒いでって、本当に懐かしくていい思い出としかいいようがないわ。
みんな一緒に遊んでくれてありがとう。

Christine

そして次の日はというと、ハンパない二日酔いで結局1日中ホテルで寝ていたという。。。アホだ〜。。。

という事で、3日目から食い倒れツアースタート。本当に食べてるか飲んでる写真ばかりですみませんww2キロほど太って帰ってきたのが納得。







Part.2へと続く〜


Friday, August 27, 2010

Coyote 8月号

今年のスウェーデンの夏は、とても暑くて素晴らしい夏でした。そのためあまりにも夏を楽しみすぎてブログなんて忘れてたしw
そんな夏も、さすが北欧、もう終わってしまいました。早っ。はぁ〜寂しい。
最近では気温も15℃前後と、もう普通に秋です。日本はまだまだ暑いみたいでうらやましいなぁ。

夏のバケーション等の出来事は後々UPするとして、今日は少しお知らせです。

自分的にはだいぶ前の出来事なので、今発売されているのが不思議な感じなのですが。

実は、8/10に発売されている雑誌「Coyote」がStockholm issueなのです。

その中で「ストックホルムという生き方」というタイトルで湯山玲子さんが実際ににこちらStockholmにて6つの家庭へ訪れた体験記を綴っています。
その湯山さんのページのCoordinationを私が担当しました。

もしお近くの書店等で見かけたら、是非是非チェックしてみて下さい。なかなか面白い内容になっています。

だけど、本当に素敵にできあがっていてよかったぁ。もう、スウェーデン人のあまりの呑気さにこちらはどれだけ泣かされた事か。スケジュールがギリギリまで決まらなかったり、ドタキャンされたりでもうハラハラドキドキな毎日だったなぁ。

だけど湯山さんもStockholmを楽しんで帰ってくれたようだし、取材に応じてくれた友人たちも雑誌の出来上がりを見てみんな喜んでくれていたのでホッとしたよ〜。



素敵な週末を!

xxx

Wednesday, June 30, 2010

Midsommar-夏至祭- and.....

Blogかなりご無沙汰。。。
この時期はなぜだかいつも忙しくなるので、放置プレーが始まってしまうんですな。
だけどtwitterでは結構マメに日々のことをつぶやいています。手軽でいいよねtwitter!おかげでBlogが書けなくなっていく一方です。

今日で6月も終わり。もう今年も半年が終わってしまったよ。はやっ。
今月は色々な出来事があったので、そのうち時間ができたら少しずつUPしていく予定です。(多分)

それよりもなによりも、やっとスウェーデンに夏がやってきたよ〜!!!この短い夏のためだけに、あの暗くて寒くて長ーい冬を頑張って超えてきたものだから、嫌でも毎日ウキウキしちゃう♡
意味もなく毎日外出してみたり、公園に行ってみたり。

そんな夏真っ盛りなスウェーデン、先週末は夏至祭でした。
ミッドサマー(夏至祭)は、こちらではクリスマスと並ぶ大イベントです。冬が長く、日照時間も短いスウェーデンでは、一年で日が一番長い夏至という日を盛大にお祝いします。
サマーハウスや実家に帰ったりする人も多く、しかも町中のお店が閉まってしまうため、Stockholm市内はいつもより静かでした。

私はというと、友人たちとわざわざ人気のない公園(なのか草原なのか?)を探して、そこでBBQをしてきました。

そこは本当に私達だけで、たまに鴨の大群が通ったり羊の群れが遠くに見えたりするだけ。こんな場所がストックホルムのCityの中にあったことが驚き!
広大な大地に私たちだけ!本当に気持ちよかった〜。
モリモリ食べて飲んで、ノンビリしたり犬と遊んだり。

MartinとJessica

はじめはお決まりのニシンの酢漬けやマスタード漬けと、Snapsというジャガイモの蒸留酒で乾杯。

さすが夏至祭の日だけあり、夜の23時前でこの明るさでした。

その後、MartinとJessicaのアパートへお邪魔してお茶をしようということに。
すると突然、Grattis みきと書かれたケーキが登場!Grattisとはスウェーデン語でおめでとうという意味。
本当はその2日後が私の誕生日なことを知っていて、ケーキを作ってくれていたのです。
Sooooo Sweeeeet♥♥

サプライズすぎて、泣いてしまったよ私。この日本語の「みき」という文字、Jessicaが書いてくれたらしく、一生懸命書いてくれたんだなぁと思ったらまた感動してしまった。
泣きながら食べたケーキは、甘酸っぱくてSweetで愛情たっぷりでおいしかったよ☆


そして27日の日曜日、ワタクシとうとう30代後半に突入してしまいましたわ。はぁー、もう立派な中年ですよねぇ。。。。
30代前半を振り返ると、スウェーデンに移住してきたり色々な意味で人生においての転換期であったような気がします。その判断が正しかったのか誤っていたのか、今はまだそれもわからないけど、いつかそれがはっきりする日がくるのかなぁ。そして、後半はまたまた波瀾万丈な人生が待っているのかしら?

今回の誕生日でも、遠く離れてる日本やその他の国の友達からtwitterやFacebookやメールなどでおめでとうというメッセージをもらい、どれだけ感動したことか。そして、思いがけない人からメールがきて、朝から本当に心躍ったよ。

たった一言、おめでとうって言ってもらえた事がどれだけ嬉しかったことか。
離れているから特に感じる、友人の大切さや有り難み。みんながいたから私はここまでやってこれたんだなぁと改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。本当にみんなありがとう。これからもこんな私ですがどうぞよろしくお願いします☆
そして、なによりも私を産んでくれたママに心からありがとう。
ってね、電話で言いたかったんだけど、いつも照れてしまってね〜。電話を切る直前にさりげなくいつもありがとうって言葉だけしか言えなかった私。ダメだよね。

誕生日は日曜日ということと、ちょうど夏至祭の休みに重なってしまい、お店から何からすべてクローズしてたというタイミングの悪い日だったのね。
それなので特に何をしたわけでもなく、Mackanがいつの間に私の好きなシャンパンBruno Paillardを用意してくれていて、それにあわせておいしいチーズやフィグやフォアグラのパテなどを食べたり、近所の水辺に浮かぶBarにビール飲みに行ったり、夜にはまた彼がピザを焼いてくれたり。朝も、起きたらフルーツヨーグルトが用意されていたり。
そして、プレゼントをあけたらMartin Margielaのドレスだったり。

のんびりだったけど、至れり尽くせりな誕生日でした。


さて、これから40歳になるまでの5年間が自分にとって意義ある人生になるよう、少しでも自分自身を高める努力をしていかないと!そして今まで以上に周りの人々への感謝の気持ちを常に忘れずに、そしていつも人に優しくありたいな。
そして芯の強くて感性豊かな、そんな美しい女性になれる日がいつか来る事を夢見つつ(そんな日が来るのかしらねぇ。。。)自分を磨いていこうと思います。
人生、本当に楽しい事ばかりじゃないけど、きっとその難題を超えた時に人間として成長していくんだろうしね。自分の人生を豊かにするためだと思って、頑張るよ!

A Lot of Kissesxxx